ホーム > 調査 > アカデミーリサーチ vol.34 ペット飼育家庭の生活・おそうじ調査“ペットのお留守番篇”

アカデミーリサーチ

vol.34

ペットを飼っている家庭を対象に
調査を実施しました。

ペットを飼っている家庭を対象に、生活や掃除について調査を実施しました。

オフィスのおそうじ意識調査“オフィスの片付け・掃除の優先順位篇” ペット飼育家庭の生活・お掃除調査
まずは、ペットを飼っていない人に飼わない理由について聞いてみました

Q. ペットを飼わないのはなぜですか?

気軽に外出や旅行ができない
からが
32.8%でトップに​

1位は「気軽に外出や旅行ができないから」が32.8%でトップになりました。
2位の「フード代などが経済的に負担だから」は13.1%、散歩や掃除などのお世話を理由にした人は約10%となりました。日常のお世話の負担よりも、ペットをひとりにすることが心配に感じて飼わない人が多いことが分かりました。

次に、ペットの留守番中に心配なことについて聞いてみました。

Q. ペットの留守番中に
心配なことは何ですか?

6割が「ペットの急な体調不良に
対応できないこと」と回答

ペットを実際に飼っている人を対象に、ペットの留守番中に心配なことを聞きました。
1位は、「急な体調不良に対応できなこと」が63%となりました。
災害などで帰宅できなくなることや停電などで空調管理ができなくなることなど、ペットの健康状態に対応できなくなることを心配ごととして回答する方が多数となりました。

ペットの留守番中に利用しているものについて聞いてみました。

Q. ペットの留守番中に
利用しているものは何ですか?

おやつ・見守りカメラの犬猫比較

犬・猫両方を飼育している人は
見守りカメラ利用率が4割以上

ペットの留守番中に利用しているものは、全体ではおやつが26.5%でトップとなり、次いで見守りカメラが19.5%となりました。
おやつは、犬を飼っている人の利用が多く3割強となりました。見守りカメラは、犬と猫を両方飼っている人の利用率は44%となり、犬のみ21.5%、猫のみ8.7%と比較し、利用率が高いことが分かりました。
※見守りカメラ・・・外出先からスマートフォンなどでペットの様子を確認するために家に設置するカメラ

多頭飼いで苦労することについて聞いてみました。

Q. 多頭飼いで苦労することは何ですか?

「経済的な負担」と
回答した人が4割強

ペットの多頭飼育で苦労すること、1位は「経済的な負担」となりました。
犬よりも猫の方が、飼育する頭数が多くなる傾向があり、猫の多頭飼いの方が「経済的な負担」が苦労する点と回答する割合が高くなりました。
犬猫別では、「ごはんの横取り」は猫の方が多く、「飼い主の取り合い」は犬の方が多いという結果になりました。

ペットを飼って良かったことについて聞いてみました。

Q. ペットを飼って
良かったことは何ですか?

SNSにペットの画像を投稿することが楽しみ/年代別

約8割が
「毎日癒される」と回答

ペットを飼ってよかったと思うことは、「毎日癒されるから」が77.2%でトップとなりました。
「SNSにペットの画像を投稿する楽しみがあるから」と回答した人の割合は全体では低いものの、20~30代は他の年代と比較し約2倍になりました。
地域別では、関東地方に住んでいる人は「絆を感じる」と回答した人の割合が他の地域よりも高くなりました。

アンケート調査概要

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:男女20代〜60代
  • 調査期間:2023年11月13日(月)~11月16日(木)
  • 有効回答数:400サンプル
ワンポイントアドバイス

ペットがストレスを感じないために
気をつけたいポイントをご紹介!
知っ得なっ得情報

人間にとってはストレスに感じないような自宅の環境でも、ペットにとっては大きなストレスに感じている可能性も!
犬・猫のいるご家庭において、人間においても、ペットにおいても日頃から生活しやすい環境を整備しましょう!

ペットにとっての
ストレスとは?

以下のようなことは
気をつけましょう!

大きな声や物音を出す

人間と比較し聴覚に優れています。掃除機などはペットのいない部屋で行うか、モップなど音の出ない掃除用具を使うのがベター。

柑橘系の芳香剤や
アロマオイル、お香の使用

猫は人間の10万倍、犬は人間の100万倍嗅覚に優れていると言われています。
柑橘系の香りの強い芳香剤や精油、お香などのなかにはペットの健康に危害を及ぼす物質が含まれていることも。
ニオイの強いものは極力控え、無香料のものがベター。

散らかっている状態

人間と猫の目線の高さは異なります。衣服の散乱した廊下は、人間にとっては難なく歩行できても、犬や猫にとっては障害物となります。ましてや寝床などにこうしたものを散乱させていると犬や猫にとって大きなストレスに!
床やソファなど、ペットがくつろぐ場所や導線にはものを置かないようにしましょう!

また、ペットは人間よりも目線が床に近い分、床面のホコリやちりを吸い込みやすいため、日頃から床をキレイにする必要があります。

サニクリーンのおそうじマイスターが監修したおそうじ本では
【床のおそうじ(カーペット・フローリング)方法】などを詳しく紹介!

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アドバイザープロフィール

人材育成ベーシック(有) 取締役社長 松田 尚文

株式会社サニクリーン
松倉 和輝

2018年 株式会社サニクリーン入社。
社員を対象とした「おそうじマイスター」取得研修会や企業・法人向けの「おそうじ教室」の開催支援などを担当。2023年からはInstagram「サニクリーンのおそうじマイスター」にておそうじに関連した情報発信を行っている。全国の「おそうじマイスター」や地域の皆様のお役に立てるよう奮闘中。

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